明けましておめでとうございます

Felice anno nuovoエクステンション
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皆様にとって幸せいっぱいの年となります様にお祈りいたします。

 

ささめやゆき『イタリアの道』展

2013.10.13(土)〜10.22(火)
お帰りなさい、細谷さん!当会のPianta di Kamakura制作では惜しみなくお力を貸して下さったささめやゆき さんのイタリアスケッチ旅行のスケッチ集とエッセイ   『イタリアの道』・講談社刊を記念した原画展です。是非皆さんお時間を見つけて行きましょう。トークイベントも3回も有ります。楽しいお話が聞けるはずです。                                                    場所:渋谷Bunkamura Box Gallery
 Bentornato Hosoya-san!     

*先日個展に行ってきました。やはり、原画は見ておくべきと感じました。
色が透明でとても爽やかです。会場は細谷さんの雰囲気がそのまま溢れていて
トークイベントも良かった。描かれた絵について熱く語られる細谷さんが普段は
もの凄く控えめな方なのですが一段と力強く感じられました。
帰り道、例えは変ですがとても良い食事をした後の様ないい感じのお腹いっぱい感
で幸せでした。(konagaya)

Un buongiorno da Torino

Un buongiorno da Torino a tutti gli studenti  della Kamakura Accademia Italiana . State tutti bene ? La passione per l' Italia arde ancora nei vostri cuori ? Dopo una lunga pausa, sono passati circa due anni da quando sono ritornato in Italia, oggi ritorno da voi non fisicamente ma solo con questo report. Vorrei parlarvi della mia città e ovviamente sull' Italia. Mi devo scusare con tutti voi e cercherò di farlo in questo modo : scriverò degli articoli che riguardano l' Italia .
Qui a Torino, come nel resto del mondo, il clima è "letteralmente" impazzito. Un giorno fa caldo e due freddo. La mattina è primavera, il pomeriggio è autunno per finire con una serata invernale. Sembra che sia arrivata l' estate ma il giorno seguente dobbiamo vestirci come se fosse inverno.
Variando il clima ovviamente cambia lo stato d' animo delle persone e quindi i rapporti personali. Una volta si diceva "lunatico" oggi invece "climatico". A Torino abbiamo le Alpi vicinissime e quindi la neve e la pioggia arriva improvvisamente. Quest' anno la fiorritura è durata pochissimo e quindi la primavera non sembra essere passata.
Se poi seguiamo le previsioni del tempo della televisione, rischiamo di ritornare a casa tutti bagnati o tutti sudati . Insomma le stagioni sono cambiate. Chissà come sarà quest' estate !
Sicuramente gli italiani andranno al mare come ogni anno ( una famosa canzone dice " ogni anno stessa spiaggia stesso mare...... ") ma dovranno portarsi l' ombrello e il maglione.
Per oggi ho


オペラ映画鑑賞のお誘い

    Eccoの会で読んだPaoloとfrancescaの話を題材にしたオペラ"Francesca da Rimini"の舞台が映画として上映されます。
 
   オペラ作品としては珍品に属しますが、メトロポリタンオペラのライブですし、メトでさえ四半世紀ぶりの上演で、一見の価値はあります。

 詳しくは、メトライブビューイングで検索してください。

期間:4月13日(土)〜4月19日(金) 毎日午前11時00分から1回だけ上演

場所:109シネマズMM横浜(横浜駅東口から徒歩でいけます。)

上演時間 約4時間


Pianta di Kamakura 出来ました!

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Alla fine abbiamo fatto! 
ついに出来上がりました。昨年一年間かけて構想を練り作業を続けてきましたProgetto M 完成です。ご覧の通り素晴らしい出来映えです。
一昨年、当会員が鎌倉市から頼まれてあるイタリア人ご夫妻の鎌倉案内をした事が
起因でした。驚くほどに鎌倉にイタリア語のインフォメーションが無い事が分かり、こういった地図と鎌倉の神社仏閣等のちょっとしたお知らせが有れば鎌倉を旅行なさるイタリアの方々に喜んで貰えるかなとProgetto M(イタリア語で鎌倉市の地図を
作る)を企画しました。微力ながら少しでも観光ガイドの役割を果たしてくれること
を祈っています。
これから鎌倉市の色んな場所にこの”Pianta di Kamakura" (鎌倉の地図)を置かせて戴きたいと願っています。
個人的にご希望される方もどうぞ直接こちらのメールアドレスにお申し込み下さい。

またここに地図を描いてくださり、そして惜しげも無く気前良くご自身の絵をたっぷりと提供してくださった当会員でもあられる細谷さんに心から感謝いたします。
(Konagaya)
 

リモンチェッロを作ろう

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リモンチェッロを作ろう

 毎年 我が家のレモンの木が実をつけます。
今年も良く出来ました!あまり環境の良いとは言えない
場所に植えてありますが、実に元気に沢山実を付けて
くれます。何年か前からリモンチェッロ作りに挑戦して
おりますが、私の試した中で一番の成功率の高いレシピ
をご紹介します。数年前のある雑誌の中で見つけた物で
「ピノサリーチェ」の赤松恭子さんのレシピです。

材料                                  
     青レモン(国産無農薬・・・・・8個                                             
     スピリタス・・・・・・500ml          
   シロップ(グラニュー糖と水を1:3の割で溶かし                                                 
     たもの)・・・900ml            
                                                
作り方 
     1 レモンをよく洗って、水気を拭き、ピーラーで
     外側の部分だけむく (ワタの部分が多いと苦くな
     るため)。汁は搾っておく(汁は基本的に使わな
     い)。 
  
      2 密封ビン(よく洗って 熱消毒したもの)に
     スピリタスと一緒に1の皮を入れ約2週間、
     涼しいところで保管。                              
                                        
     3  2週間後、パリパリになった皮を取り出し、漉
     して、シロップと好みで保管しておいた1 の汁を
      加えて混ぜる。ビンに戻して、1ヶ月、冷蔵庫で
      熟成させる。
 

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*アルコールは度数の高い物の方が
レモンの色が綺麗に出ます。従ってスピリタスの様に
かなり強いお酒をお薦めいたします。出来上がった物
は冷凍庫に入れて置けば(アルコール度数が高いので
凍りません。)戴く時トロッとして冷たくて私は好き
です。意外と簡単にできるのです!レモンは皮を使う
ので無農薬かご自宅の物をお薦めです。


ある日・・・



L’estate italiana


Ciao a tutti!

Quest’anno come sta andando la vostra estate?

Io sono tornata in Italia per le vacanze. Anche in Italia quest’anno fa molto caldo, con temperature massime fino a 40 gradi! E mentre al Sud di solito il clima è secco, al Nord c’è molta umidità anche d’estate. Insomma, è un clima simile a quello del Giappone.

L’estate italiana è molto divertente. Le vacanze estive sono almeno due settimane, ma c’è anche chi ha un mese, e quelle scolastiche sono circa 3 mesi. Le persone in vacanza, ma non solo, escono la sera per stare al fresco e mangiare un gelato, bere qualcosa al bar (di solito all’aperto), fare una passeggiata. E poi, mare mare mare… 

E per voi qual è la vacanza ideale?

Buona fine dell’estate a tutti, e mi raccomando: divertitevi!

Alla prossima,

                                                   Michela




皆さん、こんにちは!

夏いかがお過ごしでしょうか。

私は休みをとってイタリアに帰ってきました。今年はイタリアもとても暑くて、40度までの最高気温が記録されているとか。南イタリアは、だいたい、乾燥しているが、北の方では夏も湿気が多く、日本のような気候になっています。

イタリアの夏はとても楽しいです。夏休みは最低でも2週間、1ヶ月も取れる人もいます。そして、学校の夏休みはだいたい3ヶ月ですよ。

休み中の人、そしてまだ休みじゃない人でも、夜は出かけて、アイスを食べたり、オープンテラスのバーで飲んだり、散歩したりしています。そして、なんといっても海。

皆さんの理想の休みは?

残りの夏をいっぱい楽しんでください!

またね、

           ミケーラ


やってきたこと・やっていること

*キヨッソーネ展*

 1998年5月5日〜10日、イタリア文化会館、大蔵省印刷局、鎌倉市等の後援を受けて鎌倉市中央公民館(現在 鎌倉生涯学習センター)に於いて開催。
 キヨッソーネは明治時代に日本に初めてお札の印刷技術を伝えた一人です。明治時代「お雇い外国人」として日本に来たイタリア人です。皆さんも一度は目にしていると思われる「西郷隆盛の肖像画」、「明治天皇の御肖像画」等彼の作品です。
 イタリアのジェノバには彼の日本に居た時収集したかなりの数の刀、兜、根付に至るまで日本の伝統的な品々が展示されているキヨッソーネ博物館があります。小高い丘の上にあり、建物に向かう小径は何となく鎌倉あるいは湘南周辺の風景に似ています。鎌倉はキヨッソーネを含むかなりの数のお雇い外国人達の別荘地でした。

*歌をください*
 イタリア歌曲、オペラアリア〜日本歌曲
 2005年9月20日鎌倉生涯学習センター
ソプラノの故市川由紀子さんの素晴らしい歌声に酔いしれた夜でした。
後援・イタリア文化会館

*イタリアーナ料理教室*
 2005年からイタリアの家庭料理を学んできましたが、2011年から2回にわたり    鎌倉雪ノ下のイタリアレストラン”IL SILENE”さんからスープ、パン、アンチョビの作り方等々教えてもらいました。大仏のフェスタで出すジャガイモの美味しいスープはSILENEさんから教わりました。
   

*ECCO!の会*
  2011年3月11日の東日本大震災の後いろんな事態に対処しつつ皆で考えた勉強会です。
ECCO!というイタリア語文法の教科書を使いながら文法を勉強しそれに加え会員一人
ひとりが交代で何かを発表する。もちろんイタリアと関連のある物を見つけます。
なかなか面白く以来続いています。
現在開講しておりません。


私たちの歩み

日伊文化交流を目的とする当会は1997年『イタリアを識る』という文化講座の講師リア・ベレッタ先生とその生徒有志によって発会しました。
当会は「鎌倉国際交流・協力団体連絡会」に参加及び「鎌倉NPOセンター運営会議」賛助会員でもあります。『イタリアを識る』という文化講座はイタリアの伝統、習慣、芸術などを総合的に理解しようというものです。
ベレッタ先生は2003年にイタリアに帰国され、現在はピアチェンツァの近くのカステル・サン・ジョバンニに住んで居られます。その後2004から2011年春までミケランジェロ・テッラコーネ先生に受け継がれ現在2011年秋よりミケーラ・カンパネール先生、ルーチャ・カラッシア・森先生に受け継がれています。教室も新しく若々しく華やかになりました。
2011年の東日本大震災以後、計画停電等教室運営に少しばかり危機を感じましたが、そんな最中「ECCO!の会」という自主勉強会も始まり、ミケーラ、ルーチャ両先生と共に勢いのある楽しいおしゃべりのできる授業となりました。
2015年ミケーラ先生がイタリアにお帰りになり現在ご主人とともにジェノヴァにお住まいです。ミケーラ先生の後、さゆね先生が
初級クラスを担当しかし昨年5月ご家庭の事情でイタリアへ帰られて現在Miho先生が来て下っています。
初級クラスをMiho先生、Lucia先生が担当され、中級クラスをLucia先生が担当されています。
両クラスともに現在最強の体制となりました。
これから先少し入門クラスを考えています。


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